こんにちは!Webcanvas 代表です! 2026 年 2 月 7 日(土)です。
本日はお会いした方のインタビュー記事を書きます。 どうぞよろしくお願いします!
始まりは「車」への好奇心から
児玉: 本日はよろしくお願いします!まずは A さんのこれまでの歩みについて教えてください。ずっと鹿児島なんですよね?
A さん: はい。今は宇宿に住んでいますが、紫原、谷山、宇宿と鹿児島市内を転々としてきました。今は家族 4 人で暮らしています。仕事は車の部品販売をしていて、もう 3 社目になります。
児玉: 昔から車が好きだったんですか?
A さん: 実は子供の頃、トミカで遊んでいた時期があったんですけど、一度飽きちゃって(笑)。でも、谷山の自動車学校に通い始めた時に「やっぱり車っていいな」と再燃したんです。最初の車は 120 万円ほどで買った「デイズ」でしたが、今は「ヴェゼル」に乗っています。
児玉: 仕事では「部品の多さは人間の病気と同じ」とおっしゃっていたのが印象的です。
A さん: そうなんです。車も人間と同じで、どこか一つ悪くなると影響が出る。3 月からは繁忙期で忙しくなりますが、車に関わる仕事は自分に合っていると感じています。今の会社に辿り着くまでは、専門学校で Web を学んで IT 系に就職したものの、かなりきつくて挫折した経験もあるんですよ。
「心地よい場所」から一歩外へ
児玉: 挫折を経て、今の生活があるんですね。普段はお休みの日は何を?
A さん: 以前は家で動画や映画を見て過ごすことが多かったです。でも、一日中家にいると「なんか嫌だな」って感じるようになって。最近はオプシアやイオンを歩き回ったりして、とにかく外に出るようにしています。
児玉: その「外へ」という意識の変化はどこから来たんでしょうか。
A さん: 親友や新しい出会いの影響が大きいですね。僕には「昔からの仲」と呼べる親友が 3 人います。大阪でエンジニアをしている奴や、独立して FP をやっている奴……。年末に彼らと会って、将来の話や結婚の話が出るようになって、「自分もそろそろ動かないとな」と刺激を受けました。
児玉: 昔の話だけでなく、未来の話をするようになったんですね。
A さん: そうですね。最近は取引先の方に誘われて飲みに行く機会も増えました。そこで出会う人たちとの会話が、本当に楽しくて。これまで自分の知らない価値観に触れることで、少しずつ「将来をどうしたいか」というイメージが形になってきた気がします。
これから動き出そうとしている君へ
児玉: 最後に、この記事を読んでいる読者にメッセージをお願いします。
A さん: 以前の僕は、将来のビジョンが全く描けていませんでした。でも、勇気を出していろんな人に会い、その人の価値観に触れることで、確実に自分が成長している実感があります。
もし、今「何かを変えたいけれど、どう動けばいいかわからない」と足踏みしている人がいたら、まずは僕に連絡してほしいです。一緒に話すことで、新しい視点が見つかるかもしれません。僕も、もっといろんな価値観を知りたいと思っています。